基本方針
- 企業ごとの環境分離:1環境・1データベースを1社専用として運用します。
- 役割別アクセス制御:経営、人事、組織リーダー、上長、社員など、権限に応じて閲覧・操作範囲を制御します。
- 通信の保護:公開環境はHTTPSで通信を暗号化します。
- 監査証跡:制度設定や評価運用の主要な変更履歴を記録します。
- バックアップ:本番データは自動バックアップの対象とし、保持期間と復元手順を運用管理します。
- 事故対応:漏えい等が発生し、またはそのおそれが判明した場合は、契約企業と連携して調査、拡大防止および必要な報告・通知に対応します。
外部サービスとAI支援
委託先・外部サービスは、提供機能に必要な範囲で利用し、安全管理措置を確認します。AI支援では、提案の生成に必要な情報へ限定し、ユーザー情報として保有する氏名・表示名・メールアドレス等の直接識別情報をAI処理用データから除外します。